CubicVRを空撮で行う基本技術。
2003年にラジコンヘリコプターにて商品化成功。
この時期の空撮化の成功は世界初か2番目。(自社調べ)
2006年頃からはFlashプラグインを用いる、ぐるんパシリーズ(現:パノラマ写真ナビ)に移行しました。
CubicVRは画質や操作性の高さが魅力です。
しかし、プラグイン普及率とWebコンテンツ連動のしにくさが欠点です。
2011年1月現在は業界全体がFlashをエンジンとするFlashPanoramaなどに移行しています。
(0[Zero]商品:ぐるんパ9)
今後は特殊用途以外ではクイックタイムをエンジンとするCubicVRの採用は少なくなることになります。
キュービックVR・山口市サンプル (別Window)
0[Zero]による空撮CubicVRの開発は2003年4月からスタートしました。
その当時に公開されたクイックタイムプラグインVer5は新たにチルト方向の視線移動を可能としました。
このことはバーチャルツアーで真下が見られることを意味します。
バーチャルツアーを語る上で、2003年という年は記憶に留める年になりました。
2011年となった現在にも言えることです。
部屋の床や、公園の地面を見ても・・・面白くはありません。
真下を見て楽しいのは・・・東京タワー展望台や観覧車。
つまり、高いところです。
高いところの究極は空中=空撮という答えに行き着きました。
その当時の0[Zero]は初期のフルフラッシュ技術を完成させ、開発方面では一段落をしていました。
フルフラッシュの競争力は十分あったのですがさらなるキラーコンテンツの一つとして空撮CubicVRを据える事になりました。
初期はラジコンヘリコプターからスタート。
開発初年度に空撮CubicVRの撮影に成功してますがプラグインの普及率の低さなどに起因して特筆すべき業務の発生はありませんでした。
これが2006年末に変化が訪れます。
CubicVRで実現出来る事の多くがFlashにより代替え出来るようになりました。
ここからFlashベースを前提に空撮バーチャルツアーコンテンツの開発を行いました。